おかだ引越センターの引越チェックリスト

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引越チェックリスト
【1ヶ月~2ヶ月前まで】現在お住まいのご自宅の解約手続きを

賃貸アパート・マンションにお住まいの場合は、大家さん及び管理会社へ事前に引越する旨を予告する必要があります。
物件によって解約予告時期は異なります(通常は1ヶ月~2ヶ月前)
入居時の契約書を読み返して、必要な手続きなどを早めにおこなうようにしましょう。

【1ヶ月前まで】新居へのアクセス確認

運搬したトラックが新居に入れるかどうかの確認を事前にお願いします。

【1ヶ月前まで】新居の下見と、荷物の整理

荷物整理などの準備はお早めに。すぐには使わないものから梱包・整理の準備をしておくとスムーズです。
また、新居の下見をお早めにして、各部屋のサイズを確認し家具などのレイアウトを検討しておくと良いでしょう。

【1ヶ月前まで】友人・知人への転居はがきをつくる

お引越間近になると慌ただしくなってつい忘れてしまうので、転居を知らせるはがきなどは早めに作っておきましょう。

2週間~1ヶ月前まで】各種手続き

住民登録(転出・転入届)

  • 引越の14日前から受け付けてもらえます。
    最寄りの届出の区役所、出張所、市町村役場にて転出証明書を交付してもらい、新住所地の区役所、出張所、市町村役場に提出します。(郵送も可能です)
    転入の場合は、転居後14日以内に届出をする必要があります。

印鑑登録

  • 印鑑登録は「転出届」が受理されると同時に消滅します。
    移転先で再登録をして下さい。再登録は役所によって多少の違いがあるので申請する前に問い合わせておくとよいでしょう。

国民年金手帳

  • 国が原簿を保管しておりますので、居住地が変わっても手帳は変わりません。
    ただし新住所で転入手続きをすうるときは必ず携行して住所の書き換え手続きをして下さい。
    すでに年金を受けている人は、社会保険事務所に置いてある用紙に記入して社会保険庁へ郵送します。

国民健康保険証

  • 「転出証明書」の交付を受けるとき返納し、新住所にて新たに交付手続きをしてください。
    手続きは転出時、転入時ともに14日以内に行います。

転校手続き

  • 公立小・中学校の場合は転出校で「在学証明書」と「教科書給付証明書」の発行を受けて、
    転入先の役所の教育科に提出して下さい。
    広告・私立の学校の場合はそれぞれ手続きが違いますので担任教師とご相談下さい。

転居通知、郵便の転送

  • 郵便局の備え付け用紙で届出すると、郵便物は1年間は自動的に転送してもらえます。

運転免許証

  • 移転先によって異なりますので、所轄の警察で確認してください。

自動車の登録変更

  • 移転先の陸運支局に車庫証明、車体検査証、住民票、実印を用意し、車と一緒に15日以内に届けます

愛犬の登録

  • 地域によって異なる場合もありますが、市役所・町村役場に印鑑を持参して住所変更届を提出します。
    移転先の保健所へ旧鑑札と狂犬病予防注射済証を持参し、再登録の手続きをしてください

電話・インターネット・テレビ

  • 引越しが決まったら、固定電話(NTT)の場合は「116」に電話し、必要事項に答えて手続きをするか下記のホームページからも手続きは可能です。
    また、現在ご利用中のインターネットプロバイダーやNHK、ケーブルテレビ等は各サービス機関へ連絡し、それぞれ移設の手続きをしてください。
    手続きの方法や要する時間は、各サービス機関によって異なりますので引越の1ヶ月前を目安に手続きします。
    引越し先で工事が必要な場合は早めに届け出るほうが良いでしょう。
    >>NTT東日本のホームページへ(電話のお引越し)

ガス

  • ガスを止める時は、引越の最低2・3日前までにガス会社に電話またはホームページから連絡します。
    引越当日か翌日に係員がメーターを止めます。
    新居でガスを使いはじめるときも、引越の2・3日前までに新住所の管轄のガス会社に電話をします。
    ガスの開栓には必ず立ち会って、ガスもれのチェックと燃焼試験を見届けます。
    >>東京ガスのホームページへ
    >>東彩ガスのホームページへ

電気

  • 引越の2・3日前までに、電力会社に電話またはホームページから連絡をします。
    引越当日、係員はメーターを確認して料金を精算します。
    新居で電気をつけるには、まずブレーカーのつまみを入れます。
    電気がついたら、備え付けの「電気使用申込書」に必要事項を記載し投函します。
    >>東京電力のホームページへ

水道

  • 引越の2・3日前までに、水道会社に電話またはホームページから連絡をします。
    メーターを止める際に立ち会いの必要はありません。
    引越先の水道局に引越の2・3日前までに電話しておけば、当日すぐ水道が使えます。
    水道の手続きを行うと、下水の手続きも自動的に行われます。

銀行

  • 引越後も同じ銀行で支店だけ変わる場合は、原則として引越前の支店で済ませます。
    前の口座をそのまま使うこともできます。引越先で銀行を変える場合は、ローンや公共料金の口座振替の変更手続きをしなければなりません。
    引越し前の銀行には解約届けを出します。

火災保険

  • 家財については、担当の保険会社に電話をすれば契約はそのまま続行されます。
    家屋については、保険に入っている物件自体が変更になるため、やや細かい手続きが必要です。
    保険会社に連絡して手続きします。