衣装ケースの取り扱いについて

お引越しの際に衣装ケースをどうしたらよいのかというお声をたくさん聞くようになりました。
衣装ケースは収納に便利でほとんどの方が持っている家財のひとつです。
プラスチック製の衣装ケースは、軽くて取り扱いしやすい分、収納には向いてますが材質がもろくて薄いものが多く割れたりして壊れやすいので注意が必要です。

ケースの中に入っていても運べるモノ

・衣類、タオル、ぬいぐるみ、塩ビ製の壊れにくいおもちゃ、帽子、軽めのかばんなど

目一杯入ったものは破損する恐れがございますのでケースの半分程度に収めてください

 

事前にダンボールに移し替えていただきたいモノ

・食器、化粧品などの割れモノ、工具など重たいモノや先がとがったモノ
・取り扱い説明書などの書類、教科書などの書籍、雑誌など
・貴重品、大切な品、アルバムなどの思い出の品
・時計、ハードディスクなどの精密機器
・CD、DVDなど壊れやすいモノなど

上記のものは運搬中に衣装ケースや中身が破損する恐れが高いものです。
動かしている途中や重ねて運搬した時に衣装ケースが割れて、中身にも影響を与えかねませんので、ぜひダンボールに移し替えましょう

 

中身が飛び出すのをふせぐためにテープを貼る際は、のりが残りにくい養生用のテープをお勧めいたします。
(ホームセンターや100均でも購入できます)
のりが残ってしまうので、貼ったまま長時間放置しないようにお引越し後はすみやかにはがしてください。

 

おかだ引越センター
0120-55-2121(平日9時~18時/土日祝日9時~17時)
E-mail:otoiawase@okada2121.co.jp 

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